2017年10月26日木曜日

お茶会の敷物(コットン)

お茶を真剣に学んでいる友達とお話ししていたら、自らお茶会開く際に使う「お茶会の敷物」を探しているという話。「どこかいいお店はない?」との質問に、すかさず作ることを提案させてもらいました。110センチ幅の織り機の使い所です。

柄は、これまた私の織り機の使いどころである、多綜絖の柄をふんだんに入れさせてもらいました。お茶会ということで、和のイメージを崩さない範囲で。

出来上がりは、圧巻です。こういう対策を、自分のためにはなかなか作りませんから、ありがたい機会をいただきました。

あとは、実際に使って頂いて、お茶会の雰囲気に馴染むといいなぁというところです。

ソファにかけて見たら、ソファカバーにもぴったり。いつか作れたら....

2017年9月29日金曜日

家蚕シルクの銀鼠色のストール


秋はまだカシミヤもウールも早く、かといって綿や麻でもない頃は、
シルクをオススメします。



2017年7月10日月曜日

紺白のギンガムチェック、平織りカレ

やっぱりギンガムチェックが好きなので、自分用にひとつ。実は、カレのサイズは初めて自分用に作ってみたのがこれ。


この70センチ角のカレのサイズは、お店の方から提案されたもので、今まで使ったことのないサイズでした。首元に巻くと、ボーイスカウトみたいな感じになってしまうのではないかしら...と心配したのですが、少し斜めに結び目をしてみたら、なんだかちょっとお洒落な感じ。


と同時に、首筋の後ろからくる日差しや、クーラーの冷気などから守ってくれます。軽いので、クシュクシュっとバックに入れても邪魔になりません。でも永遠のアイテム。ギンガムチェック。一気にカレに対する抵抗もなくなった一品。今年は色々なシルクのカレも作ることにしました。

2017年6月30日金曜日

野蚕シルク、平織りカレ、ブルー


野蚕と家蚕の違いに驚かされます。種が違うもののようです。食べ物ってすごいですね。
違いはあれども、両方の良さがありそう。それをこの夏から秋に体感していくつもりです。

2017年6月26日月曜日

家蚕シルクの平織りカレ、薄いグレー

野蚕シルクのグレー二作目。「象牙」という色です。少しだけ紫がかっているような気すらする、シルバーにも近い、きれいなグレーです。

2017年6月23日金曜日

家蚕シルクの平織りカレ、濃いめのグレー

家蚕のシルクの糸は太めで、自然なドレープの感じがなんとも言えない存在感を出していると思います。グレーは二点作ります。これは濃いめの「銀鼠」という色。次のグレーは薄いグレーです。

2017年6月22日木曜日

ピンクのリネン平織りカレ

これまで作ったのは、ハックレースばかりでしたが、平織りは平織りでやはり良いですね。ピンクの麻の色が夏の首元を少し華やかにします。