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2014年7月8日火曜日

タティングレース...

引き続きタティングレースを集中してやっていましたが、やりながら織物に気持ちがいってしまうことに気づいて、やはり織物に集中する事にしました。とりあえずここまでできるようになったので、簡単な物なら制作できます。私のレースへの要求は、そんな感じかと。私にとって、やはり織物が楽しいし、ワクワクする。制作意欲が無限に夢が広がるものなのだということを改めて気づきました。



2014年6月26日木曜日

タティングレース修行中


ティングレースを始めました。織物とはまったく全然違う概念。できるところまでやってみます。

2012年11月26日月曜日

Etsyから学ぶこと

先日注文した水色の陶器のボタンがとても感じが良かったので、再び赤のボタンも購入してみました。人によってなのですが、もう一度注文するときに使えるサービスチケットがついていて、それも試してみました。二度目の注文をとても喜んでくれたようで、手書きイラストのメッセージカードと、ハート形の陶器のオーナメントがおまけでついてきました。こういう気持ちの行き来が面白く、重要なんだと思います。買い物しながら色々と学ばせてもらってます。

2012年11月23日金曜日

Etsyにて再び...

引き続きEtsyで購入。ウクライナからネックレスが届きました。2秒くらいの砂時計がペンダントトップについています。
ファンタジーな気分になります。

2012年11月21日水曜日

作品?

こんな細い糸を体から出して、ある用途のためにこんなにきれいに巣を作り出す、この完成度の高さに感心。
どうやって作ったのか、聞いてみたいです。

2012年10月13日土曜日

陶器のボタン

引き続きEtsyにはまっている私は、日々新しい作家さんとの出会いを楽しんでいます。二人目の作家さんはアイルランドからの陶芸作家、KaroArt さん。水色の色の出方、鱗のような柄の出方の一つ一つ違っていてランダム。この手仕事だけど、品のある感じがなんともいえません。

洋服やバッグのアクセント、あとアクセサリーや髪をとめるゴムなど、様々な使い方を考えていますが、とりあえずはながめてしばし楽しみます。

しかし、アイルランドの作家さんから直接メッセージ付きで届くのはうれしいですね。しかも届くまでの時間も楽しみのひとつです。

2012年8月26日日曜日

ゆびあみ

アヴリルの「ゆびあみシュシュキット」でシュシュを作ってみました。ものすごい短時間で編めるのですが、ゴムを入れるのに若干コツが。糸は、3〜4種類が混ざってできているのですが、この組み合わせ方が絶妙。私はあまりしないので、高校卒業したての姪にあげるつもりで糸選びをしたのですが、出来上がってみると可愛くて、思わず私もしたくなりました。他にも色んな色があったので、もう一度お店にいって選んでみようかと思ってます。姪が実際に着用した写真を送ってくれました。やっぱりかわいいです。

しかし「ゆびあみ」って道具を使わなくて、糸さえあればどこでもできる、すごい手芸ですね。暑い夏には、このくらいのゆるい編み目がちょうどよい感じです。

2012年8月7日火曜日

知らない作家さんと出会う

手作り作家さんのためのサイトは国内でも多くなっていますが、海外のサイトEtsyの世界観が美しく、はまってます。最初はかわいいネイルシートを見かけ、知ってはいたのですが、あらためてID登録して購入までしようと思ったのは初めて。だいたいネイルなんて、手仕事(家事と手芸)には邪魔なだけだし、なんとなくファンシーな世界観に踏み込めずにいたのですが、これを見てやってみたい!と思わず。

注文するとイギリスに住む作家さんからメッセージ付きで直接送られてきました。しかも1シート393円+送料40円という安さで、注文から送られてくるまでに1週間弱という早さ。待つ間も楽しみの時間でした。

Etsyのサイトには他にもたくさんの作家さんが色んな物を出していて、自分なりのセレクトショップを作る感じで、今は作家さん探しに夢中。色んな国の色んな作家さんの創作深度に触れる事ができ、すごくワクワクします。あぁ、世界には色んな人が色んなことを思って物を作ってるんだなぁと、あらためて思いを馳せてます。

いつの日かHerringboneも....?

2012年8月6日月曜日

綿 成長中

6月中旬から育てた綿がスクスク大きくなってます。
綿は亜熱帯の植物、暑さには強いそうで、今根をはってます。E.T.の身長3センチで、その大きさをご想像ください。

2012年6月19日火曜日

綿が出芽

スタートとしては遅れ気味の6月の中頃の栽培でしたが、綿の種を植えたところ、にょきっと芽が生えてきました。まだまだこれから先が長いのですが、発芽しないこともあるそう。まずはこの、パワーのありそうな芽が育つように願って。

2012年5月29日火曜日

綿の種

綿の種をもらいました。羊も蚕もちょっと無理そうだけど、綿だったらひょっとして、と思ったのですが、どうかな。植物を育てるのは難しいですからね。

最終的には綿のちいさな畑ができて、そこからとった綿を紡いで糸にして織る、みたいな自給自足的な事ができたらすごい。かなり満足感が高いだろうなぁ。

2012年5月23日水曜日

おまけです。

以前織ったカシミアのマフラーを、サンプルで首巻きに仕立ててみた物が、ポイッとおいてあったのを見て、友達がいたく気に入り、この柄でクッションを仕立てて欲しい!と注文がきました。カシミアは糸自体が高いのでどうかなぁと思ったら、案の定45センチ角のクッション2個分では材料費だけで2万円超え。注文は取り下げてもらって、他の注文もいただいたので、それのおまけとして首巻きをほどいて小さなクッション(25×27センチ)を仕立てることにしました。おまけを先に作ってしまいましたが、すごくかわいいです。手触りもいいです。柄は私たちが「コーヒー豆」と呼んでいる柄のまん丸バージョン。串団子みたいです。

2012年5月7日月曜日

シャツをつくってみました。

自分で織った布で、ちゃんと着ることのできる服をつくる事ができたらなぁと長年思っていたのですが、先日行われていた谷さんの個展で、今回は型紙を売っていて、試着してみたら結構よさそう&作れそう、という事で、購入して作ってみる事にしました。気分を盛り上げるために、布も新たに購入。

シャツといってもフレンチスリーブなので、袖を別途つなぐ事もなく、襟ぐりとか袖ぐりとかの処理が若干あるだけで簡単。前身頃のゆとりが結構いい感じで、袖もチューリップみたいになってるので、なんだか簡単なわりに、おしゃれにできました。涼しそうで夏にはよさそう。秋冬は、下に長袖やタートルネックを着てもいいかなぁ。

ちなみに、彫金の技を使ってシルバーでボタンを、手で編む組紐の技を使って紐を編んでみました。すべての部材で自分が関われるよう、こういう時のために!興味をもったあらゆる技術は習得している、といっても過言ではありませんね。

2011年11月20日日曜日

ラオスの布


ほぼ日のサイトを見ていて気になって、「ラオスの手仕事」の展覧会をのぞいてみた。アジアの布は嫌いではないけど、なんとも素朴なデザインされていない感じが微妙だなぁと思っていたので、実物をみるまではどうかなぁ、と思っていたのだ。

会場には、谷由起子さんがいて、所々説明をしてくれていた。とってもかわいらしく、感じの良い方。コースターも1枚1枚手の刺繍が施され、バッグもすべてデザインが違う。デザインはさぞかし厳しく仕切っているのかと思いきや、ほとんどおまかせだそう。でも、手仕事の荒さは目立たず、むしろその力強さを感じる。石灰をとるところから始めるという藍染めの色は、ものすごく濃い紺色。ミシンも使わずすべて手縫いの一目一目が細かくて驚く。

思わず衝動買いで、斜めがけバッグを買ってしまった。このモンドリアンみたいなスクエアな柄が気に入った。この赤の色はもう染められていないとか、紐の部分の刺繍も思いつきだそうで、世界に一枚だけしかないバッグ。本当にいろんな行程と思いが込められていて、存在感を放っている。もちろん世界に一枚だけしかないバッグは数あれど、綿はつむぎから、藍は石灰から、縫いは手縫い、なんてバッグはそうないだろう。持ち歩きつつ、その事を思ってみたいと思った。

2011年10月26日水曜日

ショール?


秋も深まり冬の訪れを感じさせる風が吹き始めました。ウールの季節です。

新居向けに、とウールの座布団を作る事にしました。「くし団子1号」という名前の糸は、その名の通り丸いゴツゴツとしたウールの固まりが入っていていかにも暖かそう。それを使って4枚ほど仕立てるつもりで織り始めたのですが....4枚連なった仕立てる前の布を羽織ってみるとショール?

暖かくて、体を包み込む感じがとても安心。素材感もごつごつしていい感じ。
今年はショールが人気のようで、お店にもたくさんあります。
というわけで、座布団を仕立てた後に、もう一度ショールを織る事にしました。

複雑な柄の綿の布を織るのも楽しいですが、平織りで太いウールの糸を織るのはあっというまに仕上がって満足感があります。欲しいと思ってから、仕上がる時間が早いのもうれしい。
必要以上に糸を取り寄せるので、人にもプレゼントしたい気分になります。

というわけで、現在、課外活動を楽しんでおります。

2011年7月23日土曜日

夏の自由研究


夏の自由研究のテーマ(勝手に)として、アフガン編みを研究してます。
織物でなく編物、夏なのに毛糸。あまのじゃくります。(造語)

アフガン編みはずいぶん昔にはやったらしいですね。
クロバーから両方で編めるアフガン編み用の棒針が出ていたのでそれを買って、本もそろえ、早速研究開始。編み目がちょっと織物っぽくて、いろんな柄ができるようです。

それにしても、編み物ってすごく手軽。(織物とは雲泥の差)
棒針と毛糸さえあれば場所を選びません。新幹線でも、公園でも、どこでもOK。

とりあえずわたしは「めがね」の映画に出てきたみたいに海岸で「たそがれ」たいなぁ。
まずはデッキチェアを用意しようと思います。

2011年7月22日金曜日

ものづくりの深度について


今日はちょっと感覚的な話を。

例えばそれが料理だったり、映画だったり、陶芸だったり、はたまた建築物だったり、アウトプットは違うとしても、すきなものには何か共通する物、深度があるような気がしています。

「すき」の基準は目に見えないし、言葉にはだせないけど、それに出会うと心に何かが響いてくるもの。例えば最近、遅ればせながら「めがね」をみました。そのときにあらためてまた感じたこと。構図のとり方や、言葉の間の取り方、そして料理も。たぶん細かいところまで同じ意識で作られているのでしょう、とても気持ちがよくなる映画でした。

私も少しでもその深度に近づいたものづくりがしたい。
とりあえずその意識だけはキープしたいなぁ。

それから、すきなものがたくさん見つかるといいな。
気持ちを裕福にしたいと思います。

2011年4月4日月曜日

いろいろなことがありました。



この度の地震で被災された方々、その周りの方々、心よりお見舞い申し上げます。

しばらく更新していない間に、本当に色んなことがおきてしまいました。
どうしてよいのかわからないうちに日々が過ぎていきます。
今まで未経験なことな出来事にとまどい、気分も沈みがちです。

でもこのまま、この状態のまま一生過ごしていくわけでもなく、とにかく前には進まないといけません。亀の歩みでも少しずつ。とまるわけにはいきませんからね。

地震前の2月の終わり、ミーティングをしました。
ヘリンちゃんも一緒に加わり熱心な討論がされましたよ。

今一番の活動家のAさんが、かわいいマフラーを織りました。
自分用だそうで、ほんといい感じ。次回お見せします。
俄然、私も織りたくなりました。






2011年2月16日水曜日

工房の一部初公開!

1月に入ってから、本棚がようやく設置されました。
壁いっぱいの本棚は、ロッカーみたいだけど、棚板にいろんな色が入っていてとてもかわいい。

このスペースの前に、大きな机とミシンなどをおいて作業をします。

すでに本棚は本でほぼ満杯ですが、本当に図書館みたい。作業意欲もわきますね。

2011年2月15日火曜日

もう2月をすぎました


ずいぶん更新の時間が空いてしまいました。

長いこと、引っ越し、片付け、整理、が続いてヘリンボーンの活動も冬眠中。

私たちの活動目標のひとつは、「続けていく」ことなので、冬眠中も活動は続けなければ。ということで、月一のミーティングだけは行っております。

そんな中、産休中だった仲間が赤ちゃんをつれて復活。以前おっきなおなかをこちらに紹介しましたが、無事に顔を見せてくれました。通称「ヘリンちゃん(男児)」。私たちが集まって話しているとき、いつもお腹の中で様子を聞いていたはず。そのうち何かしらの意見も聞けるかも。

しかし、ヘリンボーンの開始から今に至るまでに赤ん坊はこんなに成長していたということを目に前にみせられるとなんともいえませんね。

というわけで、活動はちゃんとしてます。ご安心を。