2017年11月10日金曜日

カシミヤ薄いグレー 平織りのカレ

一本だけ糸シリーズ続きます。これも細い糸が寄り合わさってしなやか、しっとり。

同じカシミヤといっても、糸の品質もあるかとは思いますが、同じ太さに見えても太めで1本で寄るのと、細い糸で3本で寄るのとはしなりが違うようです。

こうやって糸一本を触っているよりも、織り上げた時にその違いがよくわかります。勉強になります。

2017年11月8日水曜日

カシミヤ紺 平織りのカレ

一本しかないシリーズで紺色の正方形(カレ)を作りました。
この紺色の糸、ものすごい細いカシミヤの糸が三本寄られてできています。平織りなのに組織が他の織り方のようにも見えます。でも見た目より、しっとりしててふわっと気持ちが良い。狙ってます。

2017年11月6日月曜日

カシミヤ黄色 変わり織りのカレ

ずっと作ろうとストックしていた黄色のカシミヤ糸、今年は可愛らしいカレを作ってみることにしました。こういう柄が織ってみたかったのです。

今回はふさも試しにネクタイ結びで仕上げて見ました。かわいさ増。


カレのカシミヤを今年の冬は初めて使うことになります。
夏のリネンよりも伸びないので、クシュクシュする感じではなさそう。でも、首元を温めて、持ち歩きにも便利そうです。

他にもいろんな柄を織ってみたいです。

カシミヤグレーライン入りの平織りマフラー

久しぶりに会った友達に、織物をやっていることを話したら「自分に合ったマフラーを作って」とのご依頼。ストックのカシミヤの中からお顔の色味に合うグレーを選び、カジュアルにもスーツにも大丈夫なように、少し両脇に白いラインを入れて見ました。
この糸、一本しかない糸シリーズなのですが、しっとりと柔らかくて肌触りは最高。数年前に少しお世話になったこともあり、贈り物にさせてもらいました。

2017年10月26日木曜日

お茶会の敷物(コットン)

お茶を真剣に学んでいる友達とお話ししていたら、自らお茶会開く際に使う「お茶会の敷物」を探しているという話。「どこかいいお店はない?」との質問に、すかさず作ることを提案させてもらいました。110センチ幅の織り機の使い所です。

柄は、これまた私の織り機の使いどころである、多綜絖の柄をふんだんに入れさせてもらいました。お茶会ということで、和のイメージを崩さない範囲で。

出来上がりは、圧巻です。こういう対策を、自分のためにはなかなか作りませんから、ありがたい機会をいただきました。

あとは、実際に使って頂いて、お茶会の雰囲気に馴染むといいなぁというところです。

ソファにかけて見たら、ソファカバーにもぴったり。いつか作れたら....

2017年9月29日金曜日

家蚕シルクの銀鼠色のストール


秋はまだカシミヤもウールも早く、かといって綿や麻でもない頃は、
シルクをオススメします。



2017年7月10日月曜日

紺白のギンガムチェック、平織りカレ

やっぱりギンガムチェックが好きなので、自分用にひとつ。実は、カレのサイズは初めて自分用に作ってみたのがこれ。


この70センチ角のカレのサイズは、お店の方から提案されたもので、今まで使ったことのないサイズでした。首元に巻くと、ボーイスカウトみたいな感じになってしまうのではないかしら...と心配したのですが、少し斜めに結び目をしてみたら、なんだかちょっとお洒落な感じ。


と同時に、首筋の後ろからくる日差しや、クーラーの冷気などから守ってくれます。軽いので、クシュクシュっとバックに入れても邪魔になりません。でも永遠のアイテム。ギンガムチェック。一気にカレに対する抵抗もなくなった一品。今年は色々なシルクのカレも作ることにしました。