2012年9月30日日曜日

藍染めの科学

区の科学館で開催した「藍染めの科学 インド藍を用いた濃色一回染め」という授業を受けてきました。インド藍がビニールの袋に入っていて、その中に布を入れて染めることで手を汚さずに完了します。
藍は空気に触れると酸化してしまうので、そのビニールの素材が重要なのですね。還元、酸化、藍染めを科学的な側面から理解することができました。染めたのは、手ぬぐいと、風呂敷の布二枚。折り紙のように織って糸をくくるのですが、柄の出方が未知なので、そこでかなりの時間をとってしまいました。理科の実験室のような部屋で、白衣の先生からの授業はとても興味深いものでした。

2012年9月28日金曜日

オーガニックコットンマフラー新作。

ヘリンボーン柄のオーガニックコットンマフラーを試作しました。今までの平織りとちがって大機を使ってつくるので、糸が切れないかどうかが心配でしたが、特段切れることもなく無事に出来上がりました。
出来上がったマフラーの質感をみたら、同じ糸を使って作ったとは思えないほどのふわふわ感。よこ糸の表面積が広いからなのでしょうか、平織りが「高級ふきん」だとしたら、ヘリンボーンは「高級タオル」です。好みですが、暖かいので、チクチクのウールのマフラーが苦手な人にはよさそうです。
暑い夏にはお休みがちの制作も、涼しくなってくる俄然意欲がわいてきます。いろんな組織を試したい!

2012年9月27日木曜日

綿の花が咲きました

壮大な計画のもと(笑)に育て始めた綿の花がついに咲きました!うちは日当りがいまいちなので、遅咲きだし、花の数が少ないような気がするのだけど、まずは最初の一歩。ひとつでも綿ができたらいいなぁ、コットンボールをみてみたいなぁ。
あともうひと辛抱です。

2012年9月26日水曜日

現代風もんぺを作ってみる。

シャツ、スカートに続き、織った布を仕立てるための型紙は常時探索中。今回は、福岡の「うなぎの寝床」というお店で販売している「現代風もんぺ」の型紙にトライしてみました。着丈幅の布からできるというものです。
サイズは、S(スリム)、N(ノーマル)、W(ワイド)とあって、まずはスリムから試作。男性用かとおもいきや、スリムサイズは私にぴったり。しかも形がおしゃれ。部屋着だけじゃなく、ちょっとした街着にも大丈夫そうです。今回は、半分パッチワークの生地、あと半分を無地の生地で仕立ててみましたが、いろんな生地(ウールとか、スウェットとか)で試す予定です。

2012年8月26日日曜日

ゆびあみ

アヴリルの「ゆびあみシュシュキット」でシュシュを作ってみました。ものすごい短時間で編めるのですが、ゴムを入れるのに若干コツが。糸は、3〜4種類が混ざってできているのですが、この組み合わせ方が絶妙。私はあまりしないので、高校卒業したての姪にあげるつもりで糸選びをしたのですが、出来上がってみると可愛くて、思わず私もしたくなりました。他にも色んな色があったので、もう一度お店にいって選んでみようかと思ってます。姪が実際に着用した写真を送ってくれました。やっぱりかわいいです。

しかし「ゆびあみ」って道具を使わなくて、糸さえあればどこでもできる、すごい手芸ですね。暑い夏には、このくらいのゆるい編み目がちょうどよい感じです。

2012年8月7日火曜日

知らない作家さんと出会う

手作り作家さんのためのサイトは国内でも多くなっていますが、海外のサイトEtsyの世界観が美しく、はまってます。最初はかわいいネイルシートを見かけ、知ってはいたのですが、あらためてID登録して購入までしようと思ったのは初めて。だいたいネイルなんて、手仕事(家事と手芸)には邪魔なだけだし、なんとなくファンシーな世界観に踏み込めずにいたのですが、これを見てやってみたい!と思わず。

注文するとイギリスに住む作家さんからメッセージ付きで直接送られてきました。しかも1シート393円+送料40円という安さで、注文から送られてくるまでに1週間弱という早さ。待つ間も楽しみの時間でした。

Etsyのサイトには他にもたくさんの作家さんが色んな物を出していて、自分なりのセレクトショップを作る感じで、今は作家さん探しに夢中。色んな国の色んな作家さんの創作深度に触れる事ができ、すごくワクワクします。あぁ、世界には色んな人が色んなことを思って物を作ってるんだなぁと、あらためて思いを馳せてます。

いつの日かHerringboneも....?

2012年8月6日月曜日

綿 成長中

6月中旬から育てた綿がスクスク大きくなってます。
綿は亜熱帯の植物、暑さには強いそうで、今根をはってます。E.T.の身長3センチで、その大きさをご想像ください。