2012年3月25日日曜日

活動家Aさんの作品より


先日、研究していたサマー&ウインターの布をティッシュケースに仕立てたAさん。
きっちりできていて、なんだかとても品があります。蛍光色に近い黄色がアクセントに入っていい感じです。

2012年3月24日土曜日

実験好きなNより


研究も実験も好きなNは、強撚糸を使って麻のマフラーを織ってます。もう春ですからね。この強撚糸はなにかと言うと、強い撚りがもともとかかっている糸。これをかかっていない糸と一緒におって水をかけると、撚りが戻ってクシュクシュとナチュラルな感じのウェーブがでるそうです。ざっくり言えば、ゴムと普通の糸みたいな組み合わせ。糸が細いので思ったより難関な課題でしたが、実験後(水通し後)を楽しみにしてがんばりました。水通し後はまた後日。

2012年3月23日金曜日

活動家の作品より


研究熱心なAさんは、ソウコウを6枚にして織ってみました。ヘリンボーンがMみたいな形になって出てきます。かわいいティーポットカバーを仕立てたようです。あったかそうでよいですね。

2012年2月29日水曜日

あっという間に数ヶ月。


年が明けてずいぶんたってしまいましたが、まだまだ寒い毎日です。

秋くらいに作った串団子ショール。白、薄いグレー、濃いグレーの三色を取り寄せ、結局3枚一気に織ってしまいました。そのショールの暖かさといったら、今までにない断熱効果。2枚、3枚重ねて羽織ると最強です。家の中で寒いときにはどんどん重ねて過ごしてます。

あんまり気に入ったので、そのうち1枚は友達に譲ってしまったのですが、そこからがはじまり。
友達の友達が気に入ってくれて、注文を受ける事に。とってもうれしい出来事でした。

ヘリンボーンの活動形式をあれやこれやと考えていたのですが、なんだかちょっと答えの一端が見つかったような。始まりのショールです。

2012年1月29日日曜日

活動家のサンプル


織柄の大好きな私たちは、サンプルを織るのが大好き。
活動家のAさんが織ったのはSummer&Winterという柄のサンプルです。
裏と表の柄が違って得した気分になります。

2011年11月20日日曜日

ラオスの布


ほぼ日のサイトを見ていて気になって、「ラオスの手仕事」の展覧会をのぞいてみた。アジアの布は嫌いではないけど、なんとも素朴なデザインされていない感じが微妙だなぁと思っていたので、実物をみるまではどうかなぁ、と思っていたのだ。

会場には、谷由起子さんがいて、所々説明をしてくれていた。とってもかわいらしく、感じの良い方。コースターも1枚1枚手の刺繍が施され、バッグもすべてデザインが違う。デザインはさぞかし厳しく仕切っているのかと思いきや、ほとんどおまかせだそう。でも、手仕事の荒さは目立たず、むしろその力強さを感じる。石灰をとるところから始めるという藍染めの色は、ものすごく濃い紺色。ミシンも使わずすべて手縫いの一目一目が細かくて驚く。

思わず衝動買いで、斜めがけバッグを買ってしまった。このモンドリアンみたいなスクエアな柄が気に入った。この赤の色はもう染められていないとか、紐の部分の刺繍も思いつきだそうで、世界に一枚だけしかないバッグ。本当にいろんな行程と思いが込められていて、存在感を放っている。もちろん世界に一枚だけしかないバッグは数あれど、綿はつむぎから、藍は石灰から、縫いは手縫い、なんてバッグはそうないだろう。持ち歩きつつ、その事を思ってみたいと思った。

2011年11月13日日曜日

座布団完成

なんとか真冬になるまでに座布団ができました。

毎年冬になると買ってきていたあったか座布団。なかなか気に入るのがなくて、まあいいかな位の感じで選んでいたのですが、気に入った物が出来るとなんだか毎日うれしいものですね。しかも、「くし団子」の糸がとっても暖かくて素材感も気に入ってます。仕様にもちょこっとこだわってみました。ひもで結ぶところ、革用の金具でパッチンと固定できます。いつもひもがとれてしまったりして不快だったのですが、適当な長さで固定できて、自分的には満足。

ウールは久しぶりに織ったのですが、綿糸に比べると織り進むのが早く、なんだか他にも色々織りたくなってしまいました。さっそく、このくし団子の他の糸を取り寄せて、ショールを織り始めてます。そんな風に、思いつくままに織っているのは本当に楽しい。しかもすぐに役に立つ物が作れるのもうれしいわけです。