2011年5月26日木曜日

やっぱり研究がすきなのです。


引っ越しが思いのほか大変で、片付けに半年以上かかってしまった。せっかくはじめたヘリンボーンの活動も、活発期を迎える前に沈静化をしてしまったのが正直な所。

でもって、久しぶりに何か織ろうと思ったときに、結局研究に走るわたし(たち)。結局、二重織をどうしてもやってみたくて、小さな袋物を作る事にした。

織ってみたらすごい。袋状のまま織られていく。直にみないとわからないかもしれないけど、普通に1枚織っているようにみえているのに、同時に二枚が織られていく不思議さに感動している。

活動家のAさんもサンプル帳を作っているそうだし、今は研究期間かな。

焦らずに、気持ちはキープしている私たちであった。





2011年4月10日日曜日

活動家は続く



さて、活動家Aさんの作品を引き続き。

お母さんにバッグを織ったそうで、すご〜くいい感じです。
これをみて、私も欲しい→織りたくなる、相乗効果が。

織りたい物を織って自分で使う、それはなにより。

織りたい物を織って、人に喜んでもらう、それもうれしい。

そして、同じ趣味をもつ同士で楽しめあえるのも喜び。

よしっ。

2011年4月7日木曜日

いろんな織り機があるのです。


小さい頃に「ママクッキング」というのを買ってもらって、うれしくて何度かクッキーを作ったものでした。小さいのによくできていて、数枚しか焼けないのに何度も焼いてみんなにふるまった覚えがあります。

おそらくその当時のものだと思われる、子供用の織り機に、「おりひめ」というものがあります。当時は知らなかったのですが、たまたまヤフオクで見つけて思わず手に入れてしまいました。届いてみて驚いたのは、よくできた仕組みなこと。
子供相手にものすごい真剣な取り組みをしている様子がうかがえます。

実はこれでまだ織ったことはないのですが、これをみるとむくむくと何かためしたい気分になります。複雑な織り機も面白いけど、こういう簡易な物で、かわいいものが織れたら、それはそれで面白いと思うのです。

いろんな織り機、また紹介します。

2011年4月6日水曜日

活動家の作品より


さて、活動家のAさんの作品です。
マフラー、すごくいい感じに仕上がってます。
こんな織のマフラー売ってませんからね!

2011年4月4日月曜日

いろいろなことがありました。



この度の地震で被災された方々、その周りの方々、心よりお見舞い申し上げます。

しばらく更新していない間に、本当に色んなことがおきてしまいました。
どうしてよいのかわからないうちに日々が過ぎていきます。
今まで未経験なことな出来事にとまどい、気分も沈みがちです。

でもこのまま、この状態のまま一生過ごしていくわけでもなく、とにかく前には進まないといけません。亀の歩みでも少しずつ。とまるわけにはいきませんからね。

地震前の2月の終わり、ミーティングをしました。
ヘリンちゃんも一緒に加わり熱心な討論がされましたよ。

今一番の活動家のAさんが、かわいいマフラーを織りました。
自分用だそうで、ほんといい感じ。次回お見せします。
俄然、私も織りたくなりました。






2011年2月16日水曜日

冬眠中の活動家


3人仲間のうち、日中の仕事があって、一番忙しくて時間のないはずの Aさんが実は今一番の活動家。

「織っている途中からもう次の物を織りたくなる」症候群だそうで、いろんな作品ができています。これはマフラー。上にある器はいとこさんの作品で、ドイツのハンドメイドクリーマのイベントで入賞したそうです。素敵。

3人で、この火が消えぬようにキープ。

工房の一部初公開!

1月に入ってから、本棚がようやく設置されました。
壁いっぱいの本棚は、ロッカーみたいだけど、棚板にいろんな色が入っていてとてもかわいい。

このスペースの前に、大きな机とミシンなどをおいて作業をします。

すでに本棚は本でほぼ満杯ですが、本当に図書館みたい。作業意欲もわきますね。